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待つ時間の長さ、耐えられません!

壬生です。

待つ時間の長さにイラっときて、日本逃亡を計画中。

何処に行く?

印度か、スイス。 だな。

 

ここに居ても、いつも待たされる。

携帯電話もメールも無い時代なら、

まだ我慢もできたし、納得もできた。

 

簡単にいうと、大手起業に腹がたっている。

朝の話が、夜になると変わる。

対応する壬生は「たまらんたい!」

やってられん。

ほんで、退席。

 

結果を待つ。 

ほんなもん、糞くらえ。

時間が掛かるんだよ。この国は。

申請の国、紙の文化。知らんがな。

 

待つの嫌い。

人を待つのは良い。 

されど分けわからん理由で 時間をとられるのは嫌だ。

努力、嫌い。

根性、無。

忍耐、何のこと?

 

そんでもって、スイスへ。

 

子宮頸がん、軽度異形成。

乳腺がんの疑い、針検査待ち。

病気も検査結果待ち。

 

ぜーんぶ、ぜーんぶ、待ち。

 

消して裏切らないのは、物語だけだ。

 

今の、生きて居る作家の本を読みたい。

聡明な作家の文章を読みたい。

 

隣の部屋から いびき が聞こえる。

居候の友人Aは寝たな。

彼女より先に寝なければ 眠れない夜になる。。。。

こんばんも壬生の読書はお預けで、いびきとの格闘だな。

 

やりたく無い事をして居る君へ

 

やっと、

ひとつ物語を書き終えた。

簡単に引き受けてしまった脚本の依頼、予想以上に大変であった。

友人に、

「お前はバカだ。」と言われた理由、ようやく分かったよ。

 

されど、書く事が好きであるから仕方が無い。

 

幼稚園のお遊戯だろうと、演劇の脚本だろうと、物語を創る事が好きなのだ。

こればかりは 仕方が無い。

 

何度も「書けない。」と、逃げ回り、

「二度と書かない。」と騒ぎまくり、

されど頭の中では物語が勝手にすすみ、

文章にすると支離滅裂。

まぁ、仕方がない。

 

今回の苦しみも、いつか自分の糧になるだろう。

良い経験が出来た。

 

「ありがとう。」と、出来るだけ言葉にしている。

嫌な奴って、

悪い奴って、

顔も悪い顔してるよな。 

目つきが悪いよな。

ありがとう。と 言葉に出して 言うようになったら、

悪い奴は 壬生の周りから消えた。  

有難い事である。

 

今回、小説では無く 

違う経験をさせてくれた人達に 心から感謝をする。

ありがとう。

 

今、やりたく無いことを して居る君へ。

開き直れ。 

 

開き直り、自分に「ありがとう。」と、声を出して言ってみ。

それが出来たら 座敷童が微笑むぞ。

 

壬生