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迷路

壬生です。

 

人間、生きてりゃ色んな事が起きる。

 

幸せと感じたり、

これ以上の不幸は無いと思ったり。

 

今の壬生、

特許の問題で裁判中。

被害者のはず だったのに。

 

これ以上の不幸は無い! と、思っていたが。(否 今も思っているが。)

なるようにしか、ならん。と開き直り。

 

いつまで我慢すれば良い?

何処まで頑張れば良い?

 

人によって悲しみも、苦しみも違うだろう。

 

誰でも、悩みはあるもんだ。

鼻っ面で笑ってしまう悩みでも、当事者にとっては深刻だったりする。

 

なぁ、迷ったら 立ち止まれや。

無理して合わせる必要も無い。

自分探し。なんてもん しなくても良い。

苦しい時ほど、立ち止まれ。 

ゼロの位置に戻れ。

自分の立ち位置を、確認することだよ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

友人A:「お前がな。」

壬生:「・・・・・え?」

∞=NO!

壬生という名の女を、 

創り出して早一年。 生んだ責任を放棄したい気分だ。

 

壬生という名の女は、勝手に行動をする。

私が眠りについた頃、

夜中に起き出し文章を書き、意見を述べ、更新をする。

この女、

ブログの世界で自由を得たようだ。

 

自由には責任が付きまとう。

生まれて一年の女には、自由の重さが分からない。

 

文字で、

言葉で傷つき、涙を流し、悔しみの中で眠りにつく。

壬生の強き発言は、

自信の無さ、弱さを隠す武器であろう。

 

この女の物語を、ここで終えても良いでは無いか?

 

真実から目を背け、

臭いものには蓋をし、

ほくそ笑んで生きる私は、彼女の正面突破が「虚しく映る」

 

君が涙を流したら、君に関わる誰かが 涙を流すだろう。

君が文字で哀しみを感じたら、君は文字で人を傷つけるだろう。

類は友を呼ぶ。

 

 

考えて書くのだよ。 

言葉は優しさを与えるものだ。

文章は形として残り、時に心の糧になる。

 

考えろよ。

壬生として生きたいのなら、考える事だ。

 

最後の責任は、私がとろう。