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誰もが〇〇〇〇ならぬ時がある:三度目の挑戦

三年程前、新人賞を狙い オール讀物へ小説を送った。

結果:一次予選通過 で、終わり。

(二次には進めず・・・10人の枠にさえ 入れなかった)

 

菊池寛文藝春秋を立ち上げた思い、

壬生の得意な 「なんとなく」 の感覚で オール讀物へ応募した。

これが、自分で行った初めての行動、挑戦だ。

 

三年前、新人賞は取れなかったけど、自分で動いた結果、

書き上げた事に満足した。

 

次の年は応募をしなかった。 

心に余裕が無かったな。

 

去年、組織から離れ 生きる路を探した。

この苦しさの中で出会ったのが 電子書籍 という世界。

2016年は、電子書籍で物語を出した。 この時の名が壬生育美。

伝えたい事があって、書いた物語だ。

 

2017年、今年 三度目の作品を書く。

三度目の作品は、オール讀物へ。 

って、募集しているのか? 

 

なんでかな? 

なんでリベンジするのかな。

 

二次に進めなかった理由が分かったんだ。 

読み直すって大事だな。 

自分の欠点を認めるって 大切だな。

また挑戦する理由、 

そんなとこ だな。

 

自分で決めた、物語への路。

三度目の挑戦。 

 

さてと、

コネで頂いた仕事をこなし、チェコへ行く費用を稼ぎ、さっさと自分の世界へ。

夢や理想だけで 生きて行かれないのが 40過ぎ・独身女の現実。

甘え方さえ 忘れてしまったわ。

♪もしも、ピアノが弾けたなら・・・

壬生です。

このブログは日本語で書かれている。

日本語を知っている人間のみ、読む事ができる。

 

チェコから届いた一通の手紙。

残念だが 壬生は読めない。 

チェコ語? 

いや、ドイツ語だ。

 

手紙と一緒に、一枚の写真が届いた。

盆栽だ。

 

壬生は、

ドイツ語は読めないが、写真は分かる。

チェコで暮らして居た頃、言葉は通じなくとも思いは伝わった。

音楽も、写真も、絵も、思いは通じるが、日本語の文字は通じない。

読み手が日本語を知らないと、思いは通じない。

 

壬生は音を奏でる事が出来ない。

絵も描けない。

写真で思いを、撮る事ができない。

 

会いに行こう。

スイスへ行く前に、チェコへ。

 

文字が通じないのなら、言葉も通じないのなら、会うしかなかろう。

好きなショパンと、お気に入りの写真と、大好きな物を握りしめ、会いに行く。

 

悲しいな。

日本語しか書けない自分が。

ちっちゃいな。 壬生の居る世界。

 

音楽は良いな。 

映像も良いな。 

言葉は時に不要な物になる。

ジョンレノン、「音楽は地球を救う。」 正解だな。

 

 

♪もしも ピアノが弾けたなら 思いの全てを歌にして・・・