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夜中の電話に出てはならぬ。

壬生です

「今晩泊めて」と、いきなり現れた友人A 

 

結婚生活15年。

子供無し。

旦那と二人暮らし&一軒家(持ち家) 

他人から見れば羨ましい生活のはず。 働かんでも生きて行かれる環境。

 

友人A:「80歳まで生きたとして、残り40年。旦那と暮らすのはイヤだ。」

壬生:「80まで生きるのか? すごいな。」

友人A:「・・・・・聞けよ、あたしの話を。」

 

壬生:「・・・・・・・・・・・で?」

友人A:「離婚する。」

壬生:「そうか、頑張れな。」

友人A:「聞けよ、話を。 なんで離婚するか聞けよ。」

 

会話のかみ合わない二人。 

時刻は夜中の1時。 

眠い壬生。 

興奮して居る友人。 

 

電話に出なきゃよかった。 反射的に出てしまった。かなり後悔。

独り暮らしの壬生。 部屋はある。

とりあえず、しばらく ここに居ると。

 

静かな生活を求めて居るのに、どうしてこうなる。

類は友を呼ぶ? 壬生も同じ人種か?

 

「話は明日聞こう。」 で、二人仲良くお布団へ。

眠る時、壬生はパジャマを着ない。 下着も付けない。 素っ裸だ。

 

友人A:「なぁ、頼むから パンツくらい履いてくれ。」

ダブルベット、女二人で眠るには問題があるな。

 

今晩も、長い夜になりそうだ。