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お姫様、何人居ても良いじゃない(お遊戯会)

「お姫様役、やりたい娘が8人居て一人に決められないんだ。」

 

壬生です。

幼稚園? 保育園? どっちだか忘れたが、

(お遊戯会) なるものを やるらしい。

 

類は友を呼ぶ・・・・・

壬生の所に来た奴も、同じく本を読む事が好き。 今は保母さんである。

 

保母さん:「一人選んで、色々言われても困るし。。。」

壬生:「お姫様がいいって言うなら、10人居ても、20人いても 良いではないか。」

保母さん:「??? 」

 

簡単な事なのだ。

子供達の為にお遊戯会をやるのか、保護者の為にお遊戯会をやるのか、なんの為?

 

脚本なぞ作れば良い。

お姫様をやりたい子も居れば、木をやりたい子も居るだろう。

照明、衣装、大道具、子供のやりたい事は 皆違うのだ。 

そんな事、保母さん、保護者は理解している。 

 

どうやら、ネックになるのは物語の見直し(変更)みたいだ。

プロに頼めば費用が掛かる。←当たり前だ。仕事なのだから。

自分達で作るには時間が足りない。←24時間働けますか?に、なるな。

 

保母さん:「書いてくれる? お姫様8人の物語。最後は必ずハッピーエンドだよ」

壬生:「いいよ。 子供が楽しめる、笑える物語書くよ。」

 

☆彡鼻くそ物語、書きたかったんだ。 

  鼻くそは、一指し指でほるのに、耳くそは、小指なんだよ。☆彡

 

同居人の友人A:「金にならん事 引き受けて。やっぱりお前はバカだ。」

毎回の事だが、グチグチ言われる。

壬生を養ってる友人A、悪友であり親友。

 

壬生:「金はな、後からついてくる。」

友人A:「あんた・・・

     その 根拠の無い自信、好きだよ。」

 

    あ り が と う

 

友人A:「鼻くそ物語は 書いちゃ駄目」

壬生:「・・・・・・」

 

                     この後、生みの苦しみが待つのだろう。