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タイトルに困る今日の出来事。

壬生です。

 

出版社を作る。から、

物語を創る側に。

 

読む事が好きで、文字が好きで、されど文章は書けなくて、

つたない言葉で終わる壬生の文字。

 

一度、真剣に出版社を立ち上げる段取りをしたが、

作家と意見が合わなく、傷つけた。 

彼等に言われた言葉、陰で言われた言葉。

 

作家:「だったら自分で書いてみろよ。」

壬生:「書いてやる。 なんめんなよ、馬鹿。」

 

やっちまっただよ。

そんで、今は物書きさん。

 

今日、友人に言われた言葉。

友人:「このまま行ったら、無償作家になるぞ。」

壬生:「・・・で?」

友人:「真剣に書いて、新人賞とれ。」

おまえ、簡単にいうな。

 

作家と口論になった時の事を思い出す。

彼等も必死に書いたのだろう。 すまん、理解できなくて。

 

今は亡き作家が書いた物語を読み、

今を生きて居る作家の本は あまり読まない。 

イヤ、読めないのだ。

物語が多すぎて、時間が足りない。 現代まで辿りつけない。

 

そんでも、新人賞なるものは 取らねばならない・・・らしい。

今を知らない壬生が、

今の新人賞を狙う? ある意味 滑稽だ。

ところで、なんの新人賞?

知らん。

 

生きて居る作家:沢木耕太郎が好きだ。

彼の書き方が好きだ。  彼の人間観察が好きだ。

 

好きな作家の事なら いくらでも書ける。 

養老先生も好きだ。

好きな作家は沢山居る。 好きな人が書いた作品は沢山読める。何度でも読める。

されど 自分の書いた物語を読み直すのは 苦手だ。

愚問の世界だ。

今晩は沢木耕太郎を読み、彼の文章に酔いしれよう。

 

友人:「挑戦するんだぞ。 おまえ、逃げるなよ。

       にげねーよ!