http://ping.blogmura.com/xmlrpc/th5nmum5jhy2
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

誰もが〇〇〇〇ならぬ時がある:三度目の挑戦

三年程前、新人賞を狙い オール讀物へ小説を送った。

結果:一次予選通過 で、終わり。

(二次には進めず・・・10人の枠にさえ 入れなかった)

 

菊池寛文藝春秋を立ち上げた思い、

壬生の得意な 「なんとなく」 の感覚で オール讀物へ応募した。

これが、自分で行った初めての行動、挑戦だ。

 

三年前、新人賞は取れなかったけど、自分で動いた結果、

書き上げた事に満足した。

 

次の年は応募をしなかった。 

心に余裕が無かったな。

 

去年、組織から離れ 生きる路を探した。

この苦しさの中で出会ったのが 電子書籍 という世界。

2016年は、電子書籍で物語を出した。 この時の名が壬生育美。

伝えたい事があって、書いた物語だ。

 

2017年、今年 三度目の作品を書く。

三度目の作品は、オール讀物へ。 

って、募集しているのか? 

 

なんでかな? 

なんでリベンジするのかな。

 

二次に進めなかった理由が分かったんだ。 

読み直すって大事だな。 

自分の欠点を認めるって 大切だな。

また挑戦する理由、 

そんなとこ だな。

 

自分で決めた、物語への路。

三度目の挑戦。 

 

さてと、

コネで頂いた仕事をこなし、チェコへ行く費用を稼ぎ、さっさと自分の世界へ。

夢や理想だけで 生きて行かれないのが 40過ぎ・独身女の現実。

甘え方さえ 忘れてしまったわ。