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一握の砂:魔女の一撃

いのちなき 砂の悲しさよ さらさらと

握れば指の間より落つ

大という字を百あまり砂に書き 死ぬことをやめて帰り来たれり

 

こころよく

我に働く仕事あれ それを仕遂げて死なむとぞ思う

 

我が抱く思想はすべて 金なきに因するごとし 秋の風吹く

                   

                           啄木

 

 

プラハにて、調子こいて 魔女の一撃。

                         壬生

 

啄木で 人生を考え 悩み共感し、

「世の中に、負けるもんか!」

ノーベル賞までとってやる!」と、調子こいた瞬間の出来事。

 

自称マネジャー友人A:「あんたって びっくり箱だね。」

壬生:「仏滅に離婚した君も びっくり箱だよ」

 

漫才になりそうで、こいつと居るの イヤ。 

って、なんで居る?

友人A「あんた バカ だから」

壬生:「さいでっか。」

 

思うように世の中進まなくて、自分の存在価値も分からなくて、

本来の目的から何度もズレそうになる。

 

されど、

何処に居ても 物語は書ける。

物語を書く事が一番嫌いなのに、一番譲れない物なのだ。 

 

 

壬生は書いて収入を得るしか もぅ出来ない。 それしか無いのだ。

 

腹減った・・・

 

友人A:「明日の米より 今日の米を心配しろ」

きょうの米:

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壬生:「ごめんなさい、歩けなくて。 いけないのは魔女よ!」