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幼き頃の記憶

壬生です。

 

誰もが一度は会って居る。

河童であったり、妖精であったり、何かに。

 

記憶にないだけなのだ。

 

信じないだろ。

現実が辛すぎて、

忙し過ぎて、

忘れてしまっただけなのに。

 

少しだけ、子供の頃を思い出して欲しい。

(たにし) や (どじょう)を思い出して欲しい。

ほらね、なんとなく 居ただろ。

 

自分が見えなくなり、

何をしたいか分からなくなり、

自分探しの旅や、人生成功する方法 なんて本を読む前に、

幼き頃を思い出して欲しい。

 

この世のものでない何かと 必ず出会っているのだよ。

そこから何かを学んで居るのだよ。

 

誰かの真似をしてみても、それは君では無い。

旅にでたからと言って、何もみつかりゃしない。

成功する本を読んで、誰もが成功するなら 争いなど起きない。

 

簡単な話。

根拠なぞ無くて良いから、自信を持ち、自分を大切にすることだ。

 

必ず、出会っているのだよ。

君にしか分からない何かと。

 

壬生はチェコに来て、座敷童と再会した。

 

 

 

友人A:「座敷童って、日本の妖怪だよな?」

壬生:「・・・・・・・・まぁ 居るんだから仕方がない。」